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オルトフォンのストロボ SB-2  分解写真もありますよ [ターンテーブル]

オルトフォンジャパンから荷物が届きました。




 
 
 
オルトフォンのストロボ (1).JPG
 
 
こんなケースに入ってます。
 
オルトフォンのストロボ (2).JPG
 
 
中身です。
 
オルトフォンのストロボ (3).JPG
 
 
何を今更、って感じなのですが。右の黒い小箱がミソなのです。
 
ストロボ円盤って、ターンテーブルに載せて、蛍光灯や白熱電灯を当て、縞模様が止まって見えれば規定回転、って事なのですが、実は、家の中はほぼLED化をしてしまったのです。 なので東日本50HZで50回点滅しませんから測定が出来ないんですよ。 
 
唯一蛍光灯が残っているのが風呂場の脱衣場。わざわざそこまでターンテーブル持って行く、というのも何か変だし。
 
で、この製品はストロボ盤と、正確に点滅するLEDのセットなのです。まぁこういった製品は昔からありましたけどね。まさか使う事になるとは、予測だにしていませんでした。

ところで参考まで、この製品は60Hz点灯です。
なので、付属のストロボ円盤も60Hz仕様です。


分解して中の様子を見てみました。
ネジは意外や皿タッピングでした。


ortofon STROBOSCOPE SB-2 (1).JPG


アルミ引き抜き材のガッチリした入れ物です。
基板は引き抜き溝に、うまい事差し込まれています。

ortofon STROBOSCOPE SB-2 (3).JPG


回路基板です。


ortofon STROBOSCOPE SB-2 (2).JPG


電池収納部。
あっ、ウレタンスポンジがっ!(^▽^;)
もうさぁ、こういうの使うのやめようよ。もっと良い素材があるんだからさぁ。
ホント、オーディオ業界って、やってる事が相変わらずですね。


ortofon STROBOSCOPE SB-2 (4).JPG



さて、使ってみましたよ。 
 
 
オルトフォンのストロボ (6).JPG
 
 
 
33回転でこんな感じに止まって見えます。
個人的に、LP-12の場合はわずかに早い方向へ流れるようにセッティングしています。
盤の重さとか、針の負荷とか考慮して。
 
 
オルトフォンのストロボ (7).JPG 
 
 

別にどうという事はないのですが。

このツール、一回使って見たかった、っていうだけの話でした。
 
 
 
最後までありがとうございました。m( __ __ )m 
 
 

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コメント 1

まめぞう

この製品は60HZ点滅です。
なので、市販のストロボディスクをお使いになる場合、60HZ側で測定してくださいね!(^▽^)/

by まめぞう (2017-07-08 07:57) 

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