So-net無料ブログ作成
検索選択

だし香る 半熟味付けタマゴ [料理]


タマゴはあらかじめ冷蔵庫から出し、一時間以上室温で放置してください。
 


 
DSC_0715_R.JPG
 
 
  
取り扱いは洗濯ネットが最適。鍋肌にじかにタマゴが触れないから、割れたりヒビが入って白身が出て来ちゃう、というのを防げます。何より一度に出し入れできるし。
ミカンのネットじゃ少量しか茹でられないでしょ?(*^^)
 
 
DSC_0718_R.JPG
 
 
 
熱湯にそっと投入します。水からではなく最初から熱湯です。これ重要。
室温に戻すのは、急激な温度変化で殻が割れるのを防ぐため。
そして、出来上がりのムラを防ぐため。 
 
 
 
DSC_0723_R.JPG
 
 
ゆで時間は、黄身が流れ出すようにしたい時は5分、ねっとり半熟なら7分半。
 
DSC_0720_R.JPG
 
 
今回はねっとり希望なので7分半茹でます。
 
DSC_0725_R.JPG
 
 
 
規定時間で引きあげ、氷水に投入、急速に冷やします。
 
DSC_0731_R.JPG
 
 
 
こうする事で、殻がツルンときれいにむけ、余熱で火が通りすぎるのも防げます。
 
 
 
あらかじめつけ汁を作っておきます。
 
水300cc、醤油大さじ3、みりん大さじ3、全部3つながりで覚えやすいです(適当ですけどね。お好みで加減してくださいね!)。
 
DSC_0698_R.JPG 
 
 
これを沸騰させ、みりんのアルコール分を飛ばします。
 
 
 
火を止め、かつお風味のふんどしを小さじ半分ほど投入。
 
DSC_0701_R.JPG 
 
 
これを冷ましておきます。 
 
 
殻をむいたタマゴを容器に入れます。 
 
DSC_0737_R.JPG
 
 
 
ここへ先ほどのつけ汁を流し入れます。
 
DSC_0739_R.JPG
 
 
 
その後、冷蔵庫で寝かせます。3日目頃からが食べごろです。
 
DSC_0740_R.JPG
 
 
 
3日たったらこんな感じ。
 
だし香る半熟味玉.JPG 
 
 
調味料の配合はお好みで。容器の底に昆布など敷くのもいいかもしれません。
 
 
是非お試しください。
 
 
最後までありがとうございました。m( __ __ )m 
 


nice!(6)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 6

コメント 4

UNCLE

だし巻きの方が好きなので、次回はだし巻き編をお願いします^^
by UNCLE (2017-02-08 20:54) 

まめぞう

☆UNCLE様
あ、これはまた、難しい宿題で・・・・(^▽^;)
だしをとるところから始めないといけませんねぇ、これは。
そんな訳で、我が家では昆布だしは味の素、かつお風味はふんどしと決まって、手抜きしておりまして。
干し椎茸は代替品がないので真面目にとっておりますが。
これらの分析発見って、料理に画期的な福音をもたらしたと思うのです。グルタミン酸も、イノシン酸も、追加すれば椎茸のグアニル酸も、すべて日本人の発見ですよね。いやいやありがたい。さっすが日本人ですね。
という事で、出し巻きに関しては荷が重すぎるので、お茶をにごさせていただきます。普段から各社だしの素とかで作ってはいるのですが。改めてブログで公開するほどのものではありません。
どうかよろしくお願いいたします。

by まめぞう (2017-02-09 20:19) 

sakamono

出来上がりの断面の、黄身の様子がいいですねー。
私も、このくらいの黄身の感じが好きです。
ネットを使うという発想はなかったですが、今度試してみます。
あと、どこで聞いたのだか忘れてしまいましたが、茹で時間
7分半をいつも目安にしていました^^;。
by sakamono (2017-02-16 22:27) 

まめぞう

☆sakamono様
7分半って、実は某ラーメン店のマスターに聞いたのです。
というか、多分7分半というのは鉄板なのではないかと思うのです。
むしろ、黄身が流れ出す5分、これって何回も試したのですが、確かに黄身はトロトロですが、周りの白身が固まって無いというか、黄身の周りはモロモロ状態の事が多いですね。7分半の場合の方が色んな意味で保険があるような気が致します。常温に戻すという事ですが。ならばその常温が何度か?という事だと思うのです。
何しろ当方素人なので。

多分プロの方々は、日々の気温など、ちゃんと把握していて、茹で時間を調節しているのだと思います。

コメントありがとうございます!m( __ __ )m


by まめぞう (2017-02-17 21:17) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0