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磨いたり、リフィニッシュしたり、ゴム保護したり、色々 [オーディオその他]

 
特に珍しい事をしている訳ではありませんが、
 
ある日の記録です。 





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方向性ケーブルを作製する [オーディオその他]


 
たまには真面目な事を書こうと思いまして。
 
以前にも似たような事を書いたような気がしますが。(^▽^;)
 
 
 
 
 
 

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ACコードの極性合わせ [オーディオその他]

 

今週はね、なんだか忙しかったんですよ。

ですから記事もね、創作意欲というものが・・・・・あ、いま鼻で笑ったでしょ?

ゆっくりお昼を外で、と言うのもままならず・・・

会社の社員食堂で冷やし中華でもレポートするかと久し振りに行ったんですけどね・・・

                ¥390♪

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ヴィンテージオーディオ危うし! [オーディオその他]

本日はちょいとオタクな話でございます。おまけに少しカタイかな?

僕はヴィンテージオーディオが大好きです。とりわけ中でもアナログに関するもの、これは音源であるレコードがそこそこ古いものである事から、その時代のレコードはその時代の機材で再生したい、と思っていたりします。(もちろんバッチリ整備して)

僕の趣味のひとつに、「ジャンクオーディオの修理」 があります。例えばリサイクル店などに行くと、往年の銘機が、「動作せず」 「音出ません」 「電源入らず」 などと書かれて、タダ同然で売られていたりします。

これを買い、修理して売るのです。買ってもらうのは、秋葉原界隈の中古屋だったり、雑誌の個人売買のコーナーだったり、定期的に仲間と出品してるフリーマーケットだったりします。

¥1000で買ったものが、故障の原因は抵抗一本断線しているだけで、部品代たったの¥20で直り、¥20000とか¥50000とかで売れたりします。もちろんこんなチャンスはめったにありませんが・・・・・

このようにしてジャンク品を買い集め、修理し、いい物だけ残して売り、いい物が集まったらこれを売って、さらにいい物を買う、といった具合で現在の僕のオーディオシステムが組まれています。ほとんど中古です。

そういう事をしてますと、当然家の中には必要な部品を取った残りなどがたまって行き、大変なことになるので、いつもは顔見知りのジャンク屋さんに 「お金は要らないから他に使える部品取り用に」 と引き取ってもらっていましたが・・・

2週間ほど前に行ったら、断られてしまいました。 「何で?お金要らないんだから、いいじゃん?」・・・ ところが、今回ばかりは事情が違うようです。2001年4月から施行された、「電気用品安全法」 が、5年の猶予期間を経、今年(2006年)4月から、本格運用されるのだそうで・・・店内にこんな貼り紙が・・・・・

        ケータイなので見づらくてごめんなさい。

条件を満たしていない中古家電は、今年の4月から、売る事が出来ない、よって買い取りも出来ない、との事。条件とは、PSEマークが貼られているか否かで、このマークは2001年以降の製品に貼られている由。ですから、いわゆるヴィンテージにはこんなものが貼られている訳もなく、すべて市場から締め出されてしまうのです。これは由々しき問題です。

2月9日の 『電波新聞』です。

         

左側にこの関連記事が載っています。

                

これによりますと、家電製品はモデルチェンジされるので、市場でのライフサイクルが短く、一般的な製品寿命は 「5年」 であると定められたようです (随分乱暴な決め方だ) 。ですから、現在は2006年、法律施行から5年経過していますので、猶予期間が終わり、2001年以前の、指定の 「PSEマーク」 なしのものは売ってはいけない、と言う事になります。

そりゃあ、某メーカーの温風ヒーターなどは死亡事故が起きましたが、それは設計上の事で、年月の問題じゃァ無い。問題外の外です。

話を戻しますが、したがって、WE とか JBL や、GARRARD とか、MARK LEVINSON などの、歴史的銘機といわれている製品でも、古いものは法律上 「ゴミ」 になります。売ることが出来なくなります。

これに違反すると「一年以下の懲役、もしくは100万円以下の罰金、またはこれを併科」だそうです。

したがって、ヴィンテージオーディオを求める場合、今後は個人売買(ヤフオクなど)しか手立ては無くなるのです。

こんな事でいいのでしょうか?とんでもない悪法です (個人的意見ですが ^^;)。事実、4月で廃業する中古オーディオ業者は沢山あります。銘機を修理する人も失業します。僕の修理の師匠や、名物アキバのおじさんにも聞いてみましたが・・・一所懸命抜け道を考えているのだけれど、如何ともし難い、との事。

僕のオーディオのアップグレードの道が閉ざされてしまうのか?最近甚だ不満です。

(小遣い稼ぎが出来なくなるのが一番困るんですが・・・・・^^;;;)

とにかく、他の家電製品とオーディオ機器を、一緒にしないで欲しいです。昔の製品は魂のこもった素晴しいものが沢山あるのに・・・・・何とかならないものでしょうかねぇ・・・・・マータイさんはどう思うだろう?

MOTTAINAI?

 


アキバのおじさん [オーディオその他]

今日は、僕の大好きなオーディオの、 「ちょっとイイ」 お話。お気に召しますやら・・・

 

秋葉原電気街の外れ、万世橋を渡ってすぐ左に入ったところに、Hオーディオという店があります。僕はここの社長であるHさん (以降おじさん) の人柄に惚れ、よく仕事をサボっては入り浸っておりました。最近ご無沙汰しちゃってますが・・・・・・

 

これは、随分前にこのおじさんが話してくれた、昔々の、ステキな出来事。

 

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iPodならびにiTunesの音割れについて(次) [オーディオその他]

明けましておめでとうございます!

先月18日、標記の件につきまして書かせていただいたところ、沢山の方にアクセスをいただきました。ありがとうございます。

同様の悩みを抱えている方が実に多いものだと改めて感じた次第です。

その後、色々な事が分かってきましたので、ご報告いたします。一部先月18日の記事と重複いたしますが、ご容赦ください。

この件は2つに大きく分けられ、

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図解!iPodとiTuneに非圧縮で取り込むには・・・ [オーディオその他]

具体的にご説明させていただきます。

まず、iTune を開き、「編集」をクリック


次の画面で 「設定」 をクリック


次の画面で 「詳細」 をクリック


次に 「インポート」 をクリック


すると、フォーマットの選択画面になるので、ここで 「WAVエンコーダ」 をクリック


「OK」 をクリック。

これで以降の取り込みは非圧縮になります。
iPodをつなげばそのまま転送されます。
この音質は128kbpsのAACに比べたらまるで別モノです。なんったって1140kbpsですから!

なおiTuneから曲を購入する場合、もともと圧縮で送られて来ますから、この方法で取り込んでも
圧縮の音質のままですのであしからず。


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iPodならびにiTuneの音割れについて(序) [オーディオその他]

なおこの記事については平成18年1月3日に 「続報」 を書かせていただいておりますのでそちらも参考にしていただけると幸いです。

iPodで大音量時に音がバリバリと割れる(歪む)ので悩んでいたところ、iTune側の音量調整を活用するとかなり改善される、という情報を入手したのでご紹介します。
Windowsの場合、音量調整は3ヶ所で行う事ができ、

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ipodを買いましたが・・・・ [オーディオその他]

先日、念願のiPod nanoを買いましたが、オーディオマニアの小生としては圧縮の音質がいまいち満足出来るものではなく、さてどうしたものかと思い悩んでいたところ、どうやらこれは無限の使いこなしが出来る懐の深~い代物らしく、ネットや雑誌や図書館などで調べたら、非圧縮でiTuneに取り込む裏技がありました。それは、編集→設定→インポートと進み、「WAVEに変換」を選択する、というもので、1140kbpsの高ビットレートで録音され、iPodを接続すればそのまま転送されます。当然容量を食うので収録曲数は減りますが、かなりCD原音に近い、というかほぼそのまま、といった感じです。あと、大音量で音が割れる、というのも裏技アリ。これは現在研究中なので、報告はまた後日。


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